問題があればまずプロバイダと交渉し、プロバイダが自ら問題を解決する機会を設けてください。

あなたとプロバイダの双方がプロバイダの苦情処理手順をすべて遂行した時点で、あなたがその成果に満足しない場合には、iStudent Complaints が介入して援助できる場合があります。苦情を申立てる前に、iStudent Complaints が援助できる内容であるか、確認してください。お迷いの場合には、まず NZQA に問い合わせてください。

苦情を申立てることができるのは誰ですか?

現在ニュージーランド国内の教育機関に在籍している、もしくは過去に在籍した留学生およびその親もしくは法定後見人は、留学生申立人として iStudent Complaints に苦情を申立て、プロバイダに対する紛争処理手続きを開始することができます。

何に対して苦情を申立てることができますか?

iStudent Complaints はニュージーランド国内のプロバイダとの間の契約や金銭にまつわる紛争を解決します。当団体では Code (規約) 違反に関する苦情はすべて NZQA に照会します。

iStudent Complaints では以下の状況が一つ以上該当する場合には、苦情を受理しない場合があります。すなわち、

  • プロバイダに紛争の原因となった問題を自ら解決する機会が設けられなかった場合。
  • 紛争が Dispute Tribunal(争議審判所)やCourt(法廷)など他の場所で取り上げられている場合。
  • 法廷や審判所など、他の部署で処理することが適当だと判断される紛争の場合。
  • 紛争が iStudent Complaints により、既に処理されていた場合。
  • 申立てが浅薄または濫訴と判断される場合。
  • 紛争が発生した時期を考慮し、紛争解決に向けて十分な証拠や情報を集めることが不可能であると判断できる場合。

費用はいくらかかりますか?

これは無料のサービスです。このサービスの費用は Export Education Levy (教育輸出賦課税 )によって賄われています。

通訳へのアクセス

留学生申立人が iStudent Complaints に申立てを行う場合には、Language Line (ランゲージライン) が利用できます。必要であれば通訳を手配します。